お家で成績up

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プロフィール

2025年12月6日

「こどもログイン」を始めた理由

「学校だけじゃ、どうしても難しいときがある」

はじめまして! このブログ「こどもログイン」に来てくれて、本当にありがとうございます。

まずは、私たちがなぜこのブログを立ち上げたのか、少しだけお話しさせてください。

私は現役の小学校教師として、毎日元気な子供たちと向き合っています。 でも、長年教壇に立っている中で、ずっと心に引っかかっていることがありました。

それは、「勉強にやる気を出せない子をどのようにやる気にさせるか」

ということです。

入学式で、教科書をもらって目を輝かせていた子が、

・だんだんと教室で座っているだけ

・家では「宿題やりたくない…」と自信をなくしてしまう。

懇談会でお母さんたちから、「全然勉強しないんです」「私の教え方が悪いんでしょうか」と涙ながらに相談される。

そのたびに、「学校の授業時間だけじゃ、一人ひとりの『お家での勉強』まで支えきれない…悔しい…」と歯がゆい思いをしてきました。

学校の教育だけでは、難しいときもある。家庭学習を積み重ねて、学校の授業で大活躍!!

そんな好循環が必要だと感じるようになりました!!

数々の本やブログ、塾では、「学校の先生の授業がつまらない」という声や、「意味のない宿題を出す」など辛辣な意見もありますよね。学校という場が単に「学力を上げる」という場だけではなく、色々な活動を経験する場になっているのも原因にあると思います。

塾の先生はけんかの仲裁に入らないですよね(笑)

今の学校は「とにかく、行事が多すぎます!」

私は普段と違うこどもたちの姿を見られるので行事は好きです! ですが・・・

例えばある年の5年生の学校行事です。

運動会・音楽会・移動教室・社会科見学・学習発表会・6年生との思い出作り・異学年交流のリーダーとして遊び計画・6年生の送る会・その間にある学校公開・卒業式

以上にあげたのは、目立つものだけです。これが、10月から3月までの行事です。保護者の方々が見る行事が一番大きなものになりますが、こどもたちは予想以上に日々色々な活動をしています。

その中で、落ち着いて授業に取り組める子がはたしてどれだけいるのでしょう。

数多くのこどもたちを見てきた中で、学校の授業の集中して取り組めるだけの

自信

意欲

学力

を、家庭学習を積み重ねて、学校の授業で大活躍!! 

そんな学校生活を送ってほしいと思っています。

姉(元先生ママ)の悲鳴がきっかけでした

元幼稚園の先生である私の姉(ログママ)から、悲鳴のようなLINEが来たんです。

「ねえ、子どもが全然宿題しない! 毎日怒鳴っちゃう! 私、先生だったのに自信ないよ…」

そこで気づきました。 プロの先生だって、自分の子育てはうまくいかない。 みんな、家では孤独に戦っているんだ、と。

そこで、弟であるログ先生が、学校で実践している「心理学を使ったやる気の出し方」や「自信をつけるスモールステップ」を姉に伝授しました。 すると、あんなに勉強嫌いだった姪っ子たちが、少しずつ変わり始めたんです。

「これ、他のお母さんたちも絶対に知りたいはずだよ!」 「学校の先生の『理論』と、お母さんの『実践』を合わせたら、最強の攻略本ができるんじゃない?」

そんな姉弟の会話から、「こどもログイン」は生まれました。


運営者プロフィール(私たちについて)

このブログは、ちょっと珍しい姉弟(きょうだい)タッグ」で運営しています。 それぞれの視点から、忖度なしの本音をお届けします!

ログ先生(弟)| 監修・アドバイザー

ログ先生  男性の人形

現役の小学校の教師です。 これまでに1年生から6年生まで、すべての学年の担任をしてきました。

  • 教員歴: 10年以上(全学年経験)
  • 得意分野: 特別支援教育(3年以上)、英語教育、体育
  • 英語力: TOEIC 925点(留学経験あり)

【どんな先生?】 特に力を入れているのが「特別支援教育」です。

「じっとしていられない」 「集中が続かない」

そんな子たちの「困り感」に寄り添い、どうすればその子らしく輝けるかを研究してきました。

そこから学んだのは、「子供を変えるのは『根性』ではなく『仕組み』だ」ということ。 脳科学や心理学の知見を使って、お家でも再現できる「魔法の言葉がけ」や「環境づくり」を提案します!

👩‍👧‍👦 ログママ(姉)| 運営・実践担当

ママ

「元先生だけど、我が子には鬼ババになっちゃう(笑)」

元幼稚園の先生で、今は小学生を含む3人の子供と格闘しているママです。

  • 経歴: 元幼稚園教諭(10年間)
  • 今の悩み: 長女の宿題、次男のゲーム時間、末っ子のイヤイヤ期

【どんなママ?】 「幼稚園の先生だったなら、子育て余裕でしょ?」 よく言われますが、現実はボロボロでした(笑)。毎日ガミガミ怒っては、夜中に寝顔を見て反省会…。 でも、弟のアイデアを試してから、少しずつ「笑顔の時間」が増えてきました。 同じように悩むママ・パパの味方として、きれいごと抜きの「リアルな実践記録」をお届けします!


このブログの「信頼性」について(運営方針)

忙しいパパ・ママが、大切なお子さんのために「失敗しない選択」ができるよう、私たちは以下の4つを大切にして記事を書いています。

1. 現場の「経験」と「実体験」

机上の空論は書きません。 ログ先生の1,500人以上の児童を見てきた指導経験と、ログママ家の「リアルな家庭学習の失敗・成功体験」がベースになっています。 「学校ではこう教えているから、家ではこうするとスムーズですよ」といった、現役教師ならではの連携テクニックもお伝えします。

2. 教育・心理学の「専門知識」

「なんとなく良さそう」ではなく、根拠のある方法を選びます。 以下の信頼できる情報源を参考に、記事を作成しています。

  • 学習心理学・脳科学の専門書: 20冊以上(動機づけ、記憶の定着など)
  • 公的機関のデータ: 文部科学省、厚生労働省、日本英語検定協会など
  • 教育論文: Google Scholarなどで最新の知見をチェック

3. 各サービスの「公式サイト・最新情報」

紹介する通信教育やオンライン英会話は、公式サイトやプレスリリースを定期的に確認し、常に最新の情報を掲載するよう努めています。 英語だけでなく、タブレット学習、プログラミングなど、お子さんの可能性を広げるツールを幅広く紹介します。

【紹介している主なサービス】

  • オンライン英会話:
  • Kimini英会話、
  • QQキッズ、
  • ネイティブキャンプ、
  • 51talk
  • 通信教育・教材:
  • スマイルゼミ、
  • 進研ゼミ、
  • Z会、
  • RISU算数、
  • すらら、
  • 天神

最後に

家庭学習で一番大切なのは、高い教材を買うことではありません。

こどもが

「あ、わかった!」「僕ってできるかも!」「いろんなことを知りたい」

という小さな自信を積み重ねることです。

特に、算数や国語で苦手意識を持ってしまった子でも、 「英語」や「デジタル教材」なら、遊び感覚で一気に逆転できるチャンスがあります。

このブログが、お子さんの「やる気スイッチ」を押すきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。 私たち姉弟と一緒に、お子さんの「できた!」を増やしていきましょう!

運営者:ログママ & ログ先生

  • この記事を書いた人
ログ先生  男性の人形

ログ先生

ログ先生です。教員歴10年以上。現役教員

☆小学校全学年の担任を経験。
☆大荒れの学校も経験
☆特別支援教室の担任も歴任。
☆TOEIC345点⇒925点取得。
☆子どもたちと一緒に遊ぶ中休みが一番好き。

&ログママ

☆三児の母。
☆幼稚園教員歴10年以上。
☆数々の勉強法を我が子に試しながら楽しく子育て中

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